このサービスが届けるもの
集まったフィードバックが、
ただ積み重なるだけにならないように。
年4回の定期的な振り返り
四半期ごとに、その期間に集まった声を一緒に読み解く時間を設けます。続けることで、変化の流れが見えてきます。
毎回の書面サマリー
話し合った内容と、そこから浮かび上がった問いや考えを整理した文書を、セッション後にお届けします。
あなたが決める、次の一手
何をどう変えるかは、あなた自身が決めます。私たちは「見る目」と「整理する時間」を持ち寄るだけです。
年間を通じて積み重なるもの
- —顧客の声の季節的な変化や傾向の把握
- —改善したことが体験に反映されているかの確認
- —スタッフや運営の変化が与えた影響の記録
- —年4回分の振り返り文書(資産として残る)
- —「聴き続けている」という組織の習慣と姿勢
なぜ、続けることが難しいのか
フィードバックを集めることと、
向き合うことは、別の話です。
アンケートを実施している事業者は少なくありません。けれど、集まったデータをどう読み、何を考え、どう活かすかについては、後回しになりがちです。それは怠慢ではなく、日々の業務の中では難しいことだからです。
データは溜まるが読まれない
月次でアンケートを取っていても、結果を深く読む時間が確保されないまま、次の月のデータが来てしまう。
何を変えるべきかわからない
否定的な意見も肯定的な意見も届いているのに、どちらを重視して何を変えればいいか、判断の軸がない。
一人では客観性が保ちにくい
自社のことは自分が一番よく知っている。でも、だからこそ見たいものしか見えなくなることがあります。
このサービスは、「正しい分析」を提供するものではありません。フィードバックを一緒に読む時間と、外の目による整理を届けるものです。
Ember Core Portalのアプローチ
「一緒に読む人」として、
年間を通じて関わります。
Ember Core Portalの担当者が、四半期ごとにあなたのフィードバックデータや声を一緒に読み解きます。何かを強制したり、方向性を押しつけたりはしません。考えるための場と、新鮮な目を持ち寄ります。
「新鮮な目」が持つ意味
業務の中心にいないからこそ、気づくことがあります。Ember Core Portalは毎回、白紙に近い状態でフィードバックに向き合います。慣れた解釈に引きずられない読み方をします。
場所と雰囲気にこだわる
日常の業務プレッシャーから少し離れた静かな場所で行います。会議室でも、喫茶店でも、ご希望に合わせます。落ち着いた雰囲気が、率直な対話を生みます。
サマリーは「記録」として
各回の振り返りは書面にまとめます。1年後に読み返したとき、何がどう変わったかがわかる資産になります。
1年間の流れ(イメージ)
どのように過ごすか
四半期ごとの、静かな対話の時間。
開始前の確認(1時間)
どんなフィードバックの仕組みがあるか、どんな課題感を持っているかを聞かせてください。年間の関わり方を一緒に決めます。
四半期ごとのセッション(各1.5〜2時間)
その期間のフィードバックを一緒に読みます。数値の確認よりも、言葉の背景や文脈を大切にした対話をします。日程は数週間前にご連絡します。
セッション後のサマリー(3〜5営業日後)
話した内容・気づいたこと・次に向けた問いを文書にまとめてお届けします。次回セッションまでの手がかりになります。
年度末の総括(最終回に含む)
4回分を振り返りながら、1年間の変化の流れを確かめます。次の年度の方向性を考える時間にもなります。
ご投資について
年間を通じた伴走の、一式料金。
四半期リスニング伴走(年間)
¥132,000
税別 / 年間契約(4回セット)
- —開始前ヒアリング(1時間)
- —四半期ごとのセッション × 4回(各1.5〜2時間)
- —各回の振り返りサマリー × 4通
- —年度末の総括文書
- —セッション間のメール質問対応
フィードバックの形式は問いません
紙のアンケート、Googleフォーム、口頭でのメモ、SNSのコメントなど、どんな形で集めていても対応できます。仕組みがまだ整っていない場合もご相談ください。
2年目以降の継続について
継続してご依頼いただく場合は、蓄積した文脈を活かしながらより深い対話ができます。2年目以降の料金はご相談させていただきます。
開始時期について
年の途中からでも始められます。最初の回は現状の整理から始めますので、準備のない状態でも問題ありません。
なぜ、続けることが意味を持つか
一度の調査では見えない、
時間の流れがある。
顧客体験の変化は、一度の調査やレポートで捉えきれるものではありません。季節、スタッフの変化、外部環境、改善の積み重ね。それらが複合しながら体験を変えていきます。定期的に同じ目線で見続けることが、変化の輪郭を明らかにします。
変化が見える
前回と比べて何が変わったか。数ヶ月後から見返すと、気づかなかった流れが見えてきます。定点観測の積み重ねが、体験の変化を記録します。
聴く習慣ができる
四半期ごとに振り返る時間があることで、日常の中でも「お客様の声をどう受け取るか」という感覚が少しずつ育っていきます。
孤独でなくなる
顧客の声と向き合うことは、時に孤独な作業です。一緒に考える外部の目がいることで、少し気持ちが楽になります。それも、このサービスの一部です。
年4回
定期的な振り返りセッション
4通
残る振り返り文書
1年分
顧客体験の変化の記録
安心してご依頼いただくために
「まだ仕組みが整っていない」でも
始められます。
フィードバックの量は問いません
月に数件しか集まっていなくても大丈夫です。少ない声の中にも、見落としてきたことが含まれていることがあります。
途中での見直しができる
年度の途中で状況が変わったときは、関わり方や進め方を一緒に調整できます。硬い契約関係ではなく、対話しながら進めます。
守秘の徹底
フィードバックの内容、セッションで話された内容、作成された文書はすべて守秘します。外部への共有は一切ありません。
こんな方に向いています
- —顧客の声を集めているが、読み解く時間が取れない
- —改善を続けているが、効果が見えにくい
- —フィードバックを一人で抱えてきた
- —継続的に顧客体験を改善していく姿勢を組織に根付かせたい
はじめ方
まず、現状を聞かせてください。
「フィードバックを集めてはいるけど…」という段階でも、十分です。どんな仕組みで、どんな課題があるか、短い会話から始めましょう。
1
メッセージを送る
現状を一言で教えてください
2
開始前の会話(1時間)
状況と年間の方針を決めます
3
第1回セッション
現状のフィードバックを読み始めます