このサービスが届けるもの
見えていなかった輪郭が、
少しずつ言葉になっていく。
お客様目線の記録
入口を開けた瞬間から、会計を済ませて外に出るまで。一連の体験を時系列でていねいに書き留めます。
あなただけへの報告書
内容は第三者と共有しません。届くのは、率直で静かな個人宛の記述です。
「いつ来るか」はあなたと決める
大まかな時期はご相談のうえ決めますが、正確な日時はお伝えしません。日常の状態を記録するためです。
このサービスで期待できること
- —接客や空間の印象が外からどう映っているか
- —スタッフの動きや声かけの自然さ
- —気づきにくい待ち時間や導線の問題
- —「また来たい」と思えた瞬間と、少し迷った瞬間
- —日常の体験を言葉で確かめる機会
なぜ、外の目が必要なのか
毎日そこにいると、
「当たり前」が積み重なっていきます。
入り口のこと
ドアを開けたとき何が見えるか、どんな音がするか。慣れてしまった感覚は、お客様の第一印象と少しずれていることがあります。
声かけのタイミング
スタッフにとって自然な流れでも、初めて来た方には少し戸惑う間があることがあります。それは測定しにくい、でも大切な感覚です。
帰り際の記憶
会計の後、どんな言葉で送り出されたか。その余韻がリピートにつながることを、内側からは確かめにくいものです。
「お客様アンケートはやっているけど、具体的に何が起きているのかよくわからない」という声をよく聞きます。数字ではなく、体験そのものを言葉で記録することには、独特の手がかりがあります。
Ember Core Portalのアプローチ
評価ではなく、観察の記述として。
Ember Core Portalのシニアリーダーが、小売・飲食・サービス業のいずれかの文脈でごく普通のお客様として訪れます。何を「良い」「悪い」と判断するためではなく、見えたことをそのまま書き留めるために。
訪問の目線
専門家として採点するのではなく、あなたのサービスを初めて体験するひとりの人間として動きます。その目線だからこそ見える細部があります。
記述のスタイル
「良かった」「改善すべき」という判定ではなく、「このとき、こう感じた」という体験の記録を届けます。解釈はあなた自身がするものです。
あなたの業種への理解
小売・飲食・サービス業での経験を踏まえながら訪問します。業種特有の文脈を無視した指摘にはなりません。
他との違い
どのように進むか
一緒に進める、静かな過程。
最初の会話(30分ほど)
お店やサービスの状況、気になっていることを聞かせてください。どこに注目するか、大まかな方向性を一緒に決めます。
訪問の時期を大まかに設定
「今月中のある日」という形でお伝えします。正確な日時はお知らせしません。繁忙期や特殊な時期は避けるよう配慮します。
訪問と記録
普通のお客様として、その場所でしか感じられないことを丁寧に体験します。終了後すぐに記録を整理し始めます。
報告書のお届けと振り返り
訪問から5〜7営業日以内に、書面でお届けします。内容を一緒に読み解く短い時間も設けることができます。
ご投資について
透明なご案内を心がけています。
ミステリー訪問レビュー
¥48,000
税別 / 1回の訪問・報告書セット
- —事前ヒアリング(30分)
- —シニアリーダーによる1回の訪問
- —体験の詳細記述レポート(PDF)
- —報告書の読み解き時間(オプション、30分)
- —追加質問へのメール対応(1週間)
この金額に含まれるもの
事前の会話から、訪問、記録の整理、報告書の作成まで、すべて込みの金額です。追加費用は発生しません。
複数回のご依頼について
季節を変えて2回、3回と継続される方もいらっしゃいます。その場合は別途ご相談させていただきます。
対応エリア
主に近畿圏を中心に対応しています。遠方の場合は交通費等について事前にご確認ください。
方法論の根拠
なぜ、ミステリー訪問が効くのか。
ミステリー訪問(覆面調査)は、顧客体験を直接測定する手法として世界中のサービス業で使われてきました。Ember Core Portalはその手法を、採点目的ではなく「観察の記録」として活用します。
日常が見える
「視察に来る」と知らせた場合と、知らせない場合では、現場の状態が変わります。日常のままを記録できることが、このアプローチの核心です。
言語化が起こる
外部の目が入ることで、それまで「なんとなく感じていた」ことが言葉になります。社内だけでは気づけなかった問いが生まれます。
変化の手がかり
何を変えるかを決めるのはあなたです。報告書はそのための素材であり、行動の強制ではありません。手がかりから始まる変化は、長続きします。
安心してご依頼いただくために
記録は、あなたのもとだけに。
完全な守秘義務
訪問の記録や報告書の内容は、ご依頼主以外に開示しません。業界内での情報共有も一切ありません。
報告書に納得がいかない場合
記述の質や観点について気になることがあれば、遠慮なくお知らせください。内容についての対話を続けることができます。
まずは無料でのご相談
依頼前に、あなたの状況やご要望について短く話す時間を設けます。その後に正式なご依頼をご判断いただけます。
こんな方に向いています
- —顧客アンケートだけでは物足りなさを感じている
- —スタッフに直接聞きにくいことがある
- —リニューアル前後の状態を確かめたい
- —新しい店舗・拠点の体験を記録しておきたい
はじめ方
ひとつのメッセージから始まります。
「気になっているけど言葉にできない」という状態でも、十分です。お名前と一言だけでご連絡ください。
1
メッセージを送る
お名前と一言でOKです
2
2営業日以内にご連絡
詳しい内容はそこで話します
3
訪問日程を決める
ご納得のうえで進めます